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インフルエンザ流行
2015 / 01 / 28 ( Wed )
 先週は、末娘のクラスでインフルエンザにかかった子が10名出たようで、学校関係で流行しているようです。
今週は、休んでいる子が2名とかなり少なくなっているようですが、他のクラスでは、増えているクラスもあるようで、手洗い、うがいは、学校でもしっかり行うよう指導しているようです。

 手洗いとうがいは、病院や学校などでも指導しているので、他に予防で効果が期待できそうな事をここでは紹介したいと思います

①口呼吸をしない
  鼻で呼吸をすると鼻毛や粘膜で、外部からのホコリやウイルスなどが体内に入ってくる事を防いでくれますが、口呼吸をしているとそのような物の侵入を無防備な状態で許してしまいます。普段から鼻で呼吸をするよう心がけましょう。
寝ている時に口の中がカラカラになったりする人は、口呼吸をしている証拠です。その癖を直すのに効果的なのが、寝る時に口を開けないように、カットバンを縦に貼って寝ると、口呼吸しづらいので、自然と鼻呼吸をするようになります。
これを1週間ほど続けると、口呼吸の癖が直ると思います。実際に私と息子は、これで寝ている時の口呼吸が直りました。

②顎と口体操をする
 口の中の唾液分泌が悪くなると、口内細菌が繁殖しやすくなります。耳下からアゴ先にかけて親指で、アゴを指圧していくと顎下腺が刺激され、唾液がジワーっと出てくるはずです。その指圧を2,3回行ってから、大きく口を開けてア〜、イ~、ウ~とゆっくりと声を出しながら、10回ぐらいずつは行いましょう。
顎関節症で大きくア~と口を開けられない人は無理しないで、イ~、ウ~だけでもかまいません。この口・アゴ周り筋肉を使うと甲状腺も刺激され、自己免疫機能が高まります。

③腸内環境を整えよう
 腸内環境が悪いと自己免疫機能も落ちます。特に便秘、下痢気味の方は非常に腸内環境が悪いので注意しましょう。腸内環境改善には、やはり暴飲暴食を止め、毎食、発酵食品を採り入れるようにして善玉菌を増やす事が大切です。また、お腹を時計回りで優しくマッサージすることも効果的で、特に便秘症の方は、大腸のコーナー(肋骨にあたる左右のお腹)と直腸で腸がねじれやすく、便がよく詰まりやすいです。その部分を入念に優しくもみほぐすようにマッサージすると腸のねじれが解消され、便通が良くなります。

他にもいろいろありますが、これら3項目を意識して日常生活スタイルを変えていくと、病気になりにくく、また、病気になっても回復が早い体になっていきますので、ぜひ、実践してみてください
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